ヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチン接種助成のお知らせ

2012年2月20日

大槌町では、平成23年7月からヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチンの接種費用を助成しています。対象者や助成期間等は下記のとおりです。詳細は、役場仮庁舎福祉課窓口及び町内医療機関にパンフレットを置いておりますので、ご覧いただき実施医療機関にお問い合わせくださるようお願いします。

助成対象者 大槌町に住所がある生後2か月~5歳未満の乳幼児
(5歳の誕生日の前日まで)
助成期間 平成23年7月1日~
※大槌町では、上記ワクチンの接種費用の助成を平成24年3月31日までとしておりましたが、平成24年度も継続して行います。詳細については、次回広報でおしらせします。
接種費用 助成対象者が大槌町及び釜石市の実施医療機関で接種した場合は、無料です。
接種の申し込み 予診票は、医療機関にあります。事前に予約をしてからの接種となります。
接種回数 初回の接種開始年齢(月齢)によって接種回数が異なります。また、決められた回数接種しないと十分な予防効果を得られませんので、ご注意ください。
●ビフワクチン
・接種開始が生後2ヶ月〜 7ヶ月未満 4回
・接種開始が生後7ヶ月〜12ヶ月未満  3回
・接種開始が   1歳〜  5歳未満  1回
●小児肺炎球菌ワクチン
・接種開始が生後2ヶ月〜7ヶ月未満 4回
・接種開始が生後7ヶ月〜12ヶ月未満 3回
・接種開始が   1歳  2回
・接種開始が   2歳〜  5歳未満 1回

ヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチンとは

ヒブワクチン 乳幼児のヒブ(インフルエンザ菌b型)による髄膜炎などの感染症を予防するワクチンです。
※冬に流行するインフルエンザウイルスとは無関係です。
小児肺炎球菌 ワクチン 乳幼児の肺炎球菌による髄膜炎などの感染症を予防するワクチンです。

このワクチン接種は、義務ではなく任意の予防接種ですので、必ず接種しなければならないものではありません。予防接種による効果や副反応、健康被害救済制度をよく理解した上で接種についてご判断ください。また、定期の予防接種に支障が出ないよう注意してください。
※ 子宮頸がん予防ワクチンについては、現在ワクチンの供給量が十分でないとの理由から国から接種を差し控えられている状態です。接種再開の目途がつき次第お知らせします。

お問い合わせ

保健福祉課
健康推進班
電話:0193-42-8715