障害基礎年金

2012年4月3日

 

障害基礎年金は、国民年金加入中に、病気やけがで一定の障害の状態になった場合にその障害の程度によって受けることができます。また、20歳前の事故や病気によって障害が残った人は、20歳から受給できます。

障害基礎年金には1級と2級があります。

障害等級 年金額(年額)
1級 986,100円(平成23年度現在)
2級 788,900円(平成23年度現在)

対象となる方

  • 国民年金に加入中の方
  • 60歳以上で国民年金の加入をやめた後、65歳前に初診日のある病気やけがで障害が残った方

※障害基礎年金は、障害の程度や初めて医師にかかった日(初診日)以前の保険料納付状況により判断されます。

ご注意いただく点

  • 初診日の前前月までに納付期限と免除期間が、加入期間の3分2以上あることが受給の条件です。
  • 平成28年3月31日までに初診日がある場合は特例として初診日の前前月までの1年間に保険料の滞納がなければ受けられます。

手続き・届出先

  • 市町村(初診日が第1号被保険者の方、20歳前に障害になった場合)
  • 年金事務所(初診日が第3号被保険者の方)

お問い合わせ

町民課
国保年金班
電話:0193-42-8713