遺族基礎年金

2012年4月3日

 

国民年金加入者または、受給資格のある方が亡くなった場合、18歳未満の子がいる妻またはその子が受けられます。

年額 788,900円+子の加算(平成23年度現在・基本額)

子の加算(妻が受けるとき)

  • 第1子・第2子  各  227,000円
  • 第3子以降   各    75,600円

子が遺族基礎年金を受給する場合の加算は第2子以降について行い、子1人あたりの年金額は、上記による年金額を子供の数で除した額。

対象となる方

  • 死亡した方の妻または18歳に到達する日の属する年度末(3月31日)までの間の子(障害者は20歳未満)

※死亡した方に、生計を維持されていたことが原則です。

ご注意いただく点

  • 死亡した方が死亡した月の前前月までに、納付期間と免除期間が加入期間の3分2以上あるか、老齢基礎年金の受給資格期間(25年)を満たしていることが受給の条件です。
  • 平成28年3月31日までに死亡日がある場合は特例として死亡日の前々月までの1年間に保険料の未納がなければ受けられます。

手続き・届出先

  • 市町村

お問い合わせ

町民課
国保年金班
電話:0193-42-8713