医療費の一部負担金等

2012年4月3日

医療費の自己負担は1割か3割

医療機関の窓口で支払う医療費の自己負担は、原則1割(現役並み所得者は3割)です。

医療費の負担割合・負担区分の判定方法

本制度では毎年8月に、前年の所得や収入などで、負担区分(4種類)を判定します。
負担区分とは、所得や収入などによって「現役並み所得者」「一般」「低所得者区分II」「低所得者区分I」の4つの区分のことで、それぞれの区分ごとに病院の窓口での負担割合が決まっています。4つの区分を所得区分と言います。

所得区分 条件
現役並み所得者(3割負担) 住民税の課税所得が145万円以上の被保険者及びその方と同じ世帯の被保険者
ただし、下表のいずれかに該当する場合は申請により、「一般」区分(1割負担)となります。
一般(1割負担) 「現役並み所得者」「区分II」「区分I」、いずれにも該当しない被保険者
低所得者区分II(1割負担) 住民票上の世帯全員が住民税非課税である方(低所得者I以外の方)
低所得者区分I(1割負担) 住民票上の世帯全員が住民税非課税で、世帯全員の所得が0円の方(公的年金等控除額を80万円として計算)

※ただし現役並み所得者のうち以下に該当する方は申請により1割負担となります。

被保険者の数 条件
住民票上の同じ世帯に被保険者が1人のみの場合
  • 被保険者本人の収入の額が383万円未満のとき

または

  • 被保険者本人と同じ世帯にいる70~74歳の方との収入の合計が520万円未満のとき
住民票上の同じ世帯に被保険者が2人以上いる場合
  • 被保険者の収入の合計が520万円未満のとき

 

お問い合わせ

町民課
国保年金班
電話:0193-42-8713