入院時食事療養費の支給

2012年4月3日

入院時食事療養費の支給

 入院したときの食事代は、1食につき260円の標準負担額を自己負担します。残りの費用は国保が負担します。
 ただし、70歳未満の町民税非課税世帯の方、70歳以上の低所得I※1または低所得Ⅱ※2の方は、あらかじめ申請により「標準負担額減額認定証」の交付を受け、医療機関へ提示することにより下記のとおり減額されます。
 
※1)低所得 II 同一世帯の世帯主および国保被保険者が住民税非課税の方
※2)低所得 I 同一世帯の世帯主および国保被保険者が住民税非課税で、その世帯の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたときに0円になる方
 

標準負担額

70歳未満の方の標準負担額(1食につき)

一般の方(下記以外の方) 260円
町民税非課税世帯の方で、前12か月の入院日数が90日まで 210円
町民税非課税世帯の方で、前12か月の入院日数が90日を超える長期入院の場合
160円

70歳以上の方の標準負担額(1食につき)

一般の方(下記以外の方) 260円
低所得者II方で、前12か月の入院日数が90日まで 210円
低所得者IIの方で、前12か月の入院日数が90日を超える長期入院の場合
160円
低所得者Iの方 100円

申請の方法

申請に必要なものを用意し、以下の申請場所に申請してください。

申請に必要なもの
  • 申請書

国民健康保険標準負担額差額支給申請書(83.8KBytes)
国民健康保険標準負担額差額支給申請書(14.9KBytes)
   (用紙は町民課窓口に用意してあります。)

  • 国民健康保険被保険証
  • 認印
申請場所 町民課国保年金班

住民税非課税世帯で90日を超える入院の場合

 病院で1食160円の取り扱いになるのは、長期該当の申請をされた翌月からです。91日目以降病院で1食160円になるまでの間はいったん1食210円の支払いとなりますが、申請していただくと後で差額の払戻しを受けることができます。
 入院日数が90日を超えたら、「長期該当の申請」と「差額支給申請」をしてください。

申請の方法(90日を超える入院の場合)

申請に必要なものを用意し、以下の申請場所にお申込みください。

申請に必要なもの
  • 申請書

国民健康保険標準負担額差額支給申請書(83.8KBytes)
国民健康保険標準負担額差額支給申請書(14.9KBytes)
   (用紙は町民課窓口に用意してあります。)

  • 国保被保険証
  • 入院日数が90日を超えたことがわかるもの(入院期間の記載のある領収書等)
  • 標準負担額減額認定証(交付済みのもの)
  • 認印
  • 高齢受給者証(70歳以上の方)
申請場所 町民課国保年金班

 

お問い合わせ

町民課
国保年金班
電話:0193-42-8713