所得の低い方には負担限度額を設けています

2015年4月1日

 施設入所及び短期入所にかかる食費、居住費(滞在費)は利用者と施設との契約によるのが原則ですが、所得の低い方には負担限度額を設け、負担限度額を超えた分を介護保険で給付する制度があります。
 この制度を利用するためには、町に申請をする必要があります。
 

区分 食費の
負担限度額
(日額)
居住費(滞在費)の負担限度額(日額)
ユニット型個室 ユニット型準個室 従来型個室 多床室
第1段階 町民税非課税世帯で老齢福祉年金を受給している方、または生活保護を受給している方 300円 820円 490円 490円
(320円)
0円
第2段階 町民税非課税世帯で、
課税年金収入額と合計所得金額の合計額が80万円以下の方
390円 820円 490円 490円
(420円)
370円
第3段階 町民税非課税世帯で、
課税年金収入額と合計所得金額の合計額が80万円を超える方
650円 1,310円 1,310円 1,310円
(820円)
370円

※従来型個室の( )は、介護老人福祉施設と短期入所生活介護を利用した場合の居住費の負担限度額です。
  申請書のダウンロードはこちら

介護保険負担限度額認定申請書(166KB)

  (※平成28年1月1日から申請書様式が変更となりました。)

お問い合わせ

長寿課
介護班
電話:0193-42-8161