不妊に悩む方への特定治療支援事業

2015年4月2日

不妊に悩む方への特定治療支援事業について

 不妊治療の経済的な負担を軽減するため、医療保険が適用されない特定不妊治療(体外受精、顕微授精)を受けたご夫婦に対し、治療費の一部を助成します。
 

対象となる方

1.法律上、婚姻している夫婦であること
2.夫婦の前年の所得の合計額が730万円未満であること
3.夫婦またはいずれか一方が大槌町に住所を有する者
4.1から3の要件を満たし、なおかつ岩手県不妊に悩む方への特定治療支援事業の交付を受けた場合を対象とする。
 

対象となる治療

 岩手県知事が指定した医療機関において治療した、保険診療の対象とならない特定不妊治療(体外受精・顕微授精)に限ります。
※夫婦以外の第三者からの精子・卵子・胚の提供による特定不妊治療は対象となりません。
※特定不妊治療のうち、採卵に至らない場合は助成の対象になりません。
 

助成内容

1.夫婦一組に対して、1回の治療につき5万円。1年度目は年3回まで、2年度目以降は年2回を限度に通算5年間助成します。ただし、通算10回を超えない範囲です。(※隔年でも連続でもかまいません。1年度とは4月1日から翌年3月31日までです)
2.新たに特定不妊治療の助成を受ける場合において、この助成に係る治療期間の初日における妻の年齢が40歳未満であるときは、年間助成回数及び通算助成期間については制限しません。ただし、助成回数は通算6回を超えない範囲です。
 

申請手続きについて

【申請期間】
 岩手県不妊に悩む方への特別治療支援事業による助成金の交付決定後、原則1か月以内に申請してください。
 
【申請に必要な書類】
1.不妊に悩む方への治療支援事業費助成金交付申請書(窓口でご記入いただきます)
2.岩手県不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書の写し
3.岩手県不妊に悩む方への特定治療支援事業交付決定通知書の写し
4.指定医療機関の発行した特定不妊治療費に係る領収書の写し
5.夫婦それぞれの印鑑
 

リーフレット

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お問い合わせ

保健福祉課
健康推進班
電話:0193-42-8715