災害公営住宅について

2012年6月19日

 災害公営住宅とは、『災害により、住宅を失い、自ら住宅を確保することが困難な方に対して、安定した生活を確保してもらうため都道府県または市町村が建設して賃貸する公営住宅』のことです。

 大槌町では、大槌町整備分480戸、岩手県整備分500戸の合計980戸の災害公営住宅の整備を予定しています。

 平成24年度に大槌町整備2箇所(大ヶ口町営住宅跡地60戸、屋敷前町営住宅跡地40戸)、岩手県整備1箇所(吉里吉里給食センター隣34戸)の完成を目指し現在作業中です。

 今後の流れとして、災害公営住宅建設候補地の用地交渉を行い、交渉が済んだ箇所から都市整備事業と調整しながら整備に移っていく予定です。

大槌町の災害公営住宅について(平成24年11月26日更新)(3.35MBytes)

関連ワード

お問い合わせ

用地課
建築住宅班
電話:0193-42-8719
ファクシミリ:0193-42-3858