楽笑幸齢者になろう!

2012年7月6日

楽笑幸齢者1

楽笑幸齢者2

 

通報の義務

 高齢者虐待に気づいた人は、市町村への通報義務があることが法で定められています。
 早めに通報することで、事態が深刻化するのを防ぎます。
 通報は、「高齢者虐待と思われる」事態での通報で良く、通報者が虐待の根拠や証拠を示す必要はありません。結果として通報の内容が間違っていても、とがめられません。
 また、通報の秘密は守られます。

虐待が起きない地域づくりのために

 社会サービスや地域のネットワークを上手に活用して、養護者(介護者)に負担がかかりすぎないようにすることや、要介護者を抱えている家庭は、地域の人にその事情をオープンにすることが大切です。
 また、地域の人は、そうした家庭や一人暮らしの高齢者をやさしく見守り、声を掛けるなどして地域から孤立させないようにしましょう。

通報・相談先

 大槌町地域包括支援センター 電話 0193-42-8716
 些細なことでもお気軽に、ご相談ください。