大規模な土地取引の際には 届け出が必要です

2012年10月9日

 

 10月は「土地月間」です。土地は国民の貴重な資産。土地の投機的な取引や地価の高騰を防ぐため、一定面積以上(都市計画区域内5,000 平方メートル以上、都市計画区域外10,000 平方メートル以上)の土地を取得する場合は、国土利用計画法に基づき契約日を含め2週間以内に県知事へ届け出ることが義務付けられています。
 無届けの取引や、偽りの届け出をした場合には法律で罰せられることがありますので、一定面積以上の土地を取得した場合は、必ず届け出をするようにしてください。

お問い合わせ

総合政策課
電話:0193-42-8724