災害公営住宅 建設工事安全祈願祭

2013年2月21日
 1月25日(金)、大ケ口・屋敷前地区の災害公営住宅工事安全祈願祭が行われ、町や復興庁岩手復興局など関係者約65人が出席し、工事の安全を祈願しました。
 今回、工事を開始する災害公営住宅は、町が初めて整備するもので2つの地区合わせて91 戸を建設し、夏ごろの入居開始を予定しています。また、県が整備を進めている吉里吉里地区の災害公営住宅34戸と合わせて、5月ごろに入居希望者を募集する予定です。
 町長は、「復興の第一歩として形の見える建設工事に着手することができて嬉しく思います。大震災により自宅を失った人たちに少しでも早く安心してもらえるよう、災害公営住宅の建設を早く進めていきたい。」とあいさつしました。
災害公営住宅(祈願祭)
災害公営住宅(大ヶ口) 災害公営住宅(屋敷前)
大ケ口災害公営住宅完成予想図 屋敷前災害公営住宅完成予想図
※大ケ口・屋敷前災害公営住宅完成予想図は今後の協議、調整などにより見直し、変更される場合があります。

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