復興事業に係る土地の買い取りを進めています

2013年3月25日

 

 町は、被災した土地について、防災集団移転促進事業の買い取り対象になった場合や、事業協力用地として町へ売却を希望し、「買い取り面積の決め方の同意書」を返信した人に、売買契約の手続きについて、担当者から連絡しています。
 しかしながら、物件数が多いことや、土地の相続状況、抵当権の有無などの確認作業に時間を要しています。それらの確認が取れ次第、随時連絡していますので、同意書を町に返信後、連絡がないといった場合でも、しばらくお待ちください。
 なお、同意書返信後に相続登記を行った、抵当権を解除したなど、土地登記を変更した場合は、都市整備課までご連絡ください。

確認事項

(1)相続協議について

対象地で相続が発生している場合は、事前に親族などで相続を行ってください。法定相続人が複数名の場合は、遺産分割協議書の作成が必要です。
 

(2)各種権利の解除について

対象地に抵当権や借地権など、権利が付いている場合は町で買い取ることが出来ません。事前に金融機関などとご相談ください。
 

(3)契約にあたり準備するもの

実印・印鑑証明・振込先口座の通帳を準備してください。大槌町に住民登録していない人は、居住先の住民票が必要です。詳細については連絡時、説明します。
 
※買い取りに際しては、担当者が個別に対応します。
※契約などに関する疑問や、復興まちづくり事業の進捗など、お気軽にご相談ください。