国民年金保険料免除猶予申請について

2013年7月10日

国民年金加入者(第1号被保険者)は毎月の保険料を納めて頂く必要があります。しかしながら収入の減少や失業等により保険料を納めることが経済的に難しい場合もあります。

そのような場合は、未納のままにしないで、「国民年金保険料免除・納付猶予制度」の申請手続きを行ってください。

 

未納のままにしておくと

1.障害や死亡といった不慮の事故が発生した場合、障害基礎年金・遺族基礎年金が受けられない場合があります。

2.老齢基礎年金を将来的に受けられない場合があります。

 

保険料免除制度とは

収入が少なく、本人・世帯主・配偶者の所得が一定額以下の場合や失業した場合など、国民年金保険料を納めることが経済的に困難な場合は

ご本人から申請書を提出いただき、申請が承認されると保険料の納付が免除になります。

保険料免除の種類

1.全額免除 2.4分の3免除 3.半額免除 4.4分の1免除

 

保険料納付猶予制度とは

20歳から30歳未満の人で、本人・配偶者の所得が一定額以下の場合には、ご本人から、申請書を提出いただき、申請が承認されると保険料の

納付が猶予(納付期日が延期)されます。

保険料猶予の種類

1.若年者納付猶予制度 2.学生納付特例制度

 

保険料免除、納付猶予が承認される期間は、原則として申請日に関らず、7月から翌年の6月まで(申請する日が1月から6月の場合は、前年の

7月から6月まで)の期間を診査し、決定します(学生特例の場合は4月から翌年の3月まで)。

 

 

 

 

 

お問い合わせ

町民課
電話:0193-42-8713