国民年金の切替届出(3号から1号へ)

2013年7月10日

国民年金の切り替えの届け出(3号から1号へ)が2年以上遅れたことがある方は、今すぐ手続きしてください。

原則として、20歳から60歳までのすべての方が「年金」に加入することになっていますが、会社員や公務員(2号被保険者)に扶養されている

配偶者(専業主婦:3号被保険者)は、保険料を納める必要はありません。

ただし、夫が退職した場合や、妻自身の年収が増えた時などは、届出(3号被保険者から1号被保険者への変更届)をして、保険料を納めなく

てはなりません。

この届出が2年以上遅れたことがある方は、2年以上前の保険料を納めることができないため、保険料の未納期間が発生してしまいます。

しかし、専業主婦の年金が改正され、このような方が手続きをすれば、「未納期間」を「受給資格期間」に算入できるようになりました。

※妻が会社員または公務員で夫が専業主夫の場合も同様です。

手続きをすれば、無年金や年金の減額を防ぐことができます。

年金を受け取るためには、一定の「受給資格期間(年金保険料を納めている期間)」が必要です。

老齢基礎年金 ⇒ 25年以上の「年金保険料を納めている機関など」があること

・障害基礎年金、遺族基礎年金 ⇒ 加入期間の2/3以上が「年金保険料を納めている期間など」であることなど手続きをすれば、

「未納期間」が「受給資格期間」に算入できるようになりますので、万一の時の障害基礎年金・遺族基礎年金の受給権確保につなが

ります。

※障害基礎年金・遺族基礎年金の「受給資格期間」については、特例措置がありますので、詳しくは年金事務所にお問い合わせ

ください。

 

お問い合わせ

町民課
電話:0193-42-8713