中古住宅を購入する場合の支援制度一覧

2017年4月24日

り災証明書が「全壊」の世帯が、中古住宅を購入する場合の支援制度の一覧です。          対象事業(※)により利子補給補助金・引越補助金が異なります          ので、売買契約の前に、コミュニティ総合支援室までご相談願います。 

(※)  1.防災集団移転促進事業の方はこちらをご覧下さい。 ⇒「大槌町防災集団移転促進事業に係る住宅移転事業補助金(防集利子補給)」、「大槌町防災集団移転促進事業により、町外で住宅再建をされる皆様へ(防集引越)
            2.がけ地近接等危険住宅移転事業の方はこちらをご覧下さい。⇒「個別に移転される方への補助(がけ地近接等危険住宅移転事業

 

中古住宅を購入する場合の支援制度

             

   

支援制度必要書類等

1.被災者生活再建支援金(加算支援金)

住宅が全壊(半壊解体含む)した世帯が、新たに住宅を購入する場合に支給されます。

【申請期限】
平成30年4月10日まで

【支給額】
複数世帯:200万円 単身世帯:150万円

1.被災者生活再建支援金申請書
1.被災者生活再建支援金申請書
2.契約書

2.被災者住宅再建支援事業補助金(県補助金)

県内で住宅が全壊(半壊解体含む)した世帯が、県内で新たに住宅を購入する場合に補助します。

【申請期限】
平成31年3月31日まで

【補助額】
複数世帯:100万円 単身世帯:75万円

※建設・購入する建物の種類やかかった費用、契約した形態等により、補助を受けられない場合や補助額が減額されるされることがあります。
※工事費・購入費が上記補助額に満たない場合は、その領収書・請求書の額となります。(千円未満切り捨て)

1.被災者住宅再建支援事業補助金申請書
1.被災者住宅再建支援事業補助金申請書
2.契約書
3.領収書または請求書
4.建物登記簿謄本
5.住民票謄本
6.通帳
7.印鑑
8.被災者生活再建支援金支給決定通知書

3.大槌町被災者中古住宅購入支援事業補助金(町独自中古)

住宅が全壊又は半壊解体した世帯が、中古の戸建住宅(土地代を含め、税込350万円以上)を町内で購入した場合に補助します。

【申請期限】
平成31年3月31日まで

【補助額】
建物一棟に対して50万円

※一棟につき一回限り。
※一度、災害公営住宅に入居した世帯は補助対象外。

1.大槌町被災者中古住宅購入支援事業補助金交付申請書
1.大槌町被災者中古住宅購入支援事業補助金交付申請書
2.大槌町被災者中古住宅購入支援事業実績報告書
2.大槌町被災者中古住宅購入支援事業実績報告書
3.大槌町被災者中古住宅購入支援事業補助金請求書
3.大槌町被災者中古住宅購入支援事業補助金請求書
4.契約書
5.領収書または請求書
6.建物登記簿謄本
7.罹災証明書
8.住民票謄本
9.通帳
10.印鑑

4.大槌町被災者住宅補修等補助金(バリアフリー改修)

被災した住宅をバリアフリー化(床の段差解消、手すり設置、高齢者用トイレの設置等)改修する場合に補助します。

【申請期限】
平成31年3月31日まで

【補助額】
改修費用の1/2(最大60万円)

1.大槌町被災住宅補修等補助金交付申請書
1.大槌町被災住宅補修等補助金交付申請書
2.別紙3
2.別紙3
3.契約書(工事の着工日、完成日の記載があるもの)
4.罹災証明書
5.設計図書、施工個所の見取り図、施工前の写真
6.費用の明細書(見積書等)(バリアフリー改修工事とその他の部分を分けたもので、施工業者または建築士の記名、捺印があるものに限る)
7.完成写真(全景、各バリアフリー箇所)
8.通帳
9.印鑑

5.大槌町被災者住宅補修等補助金(県産材使用改修)

被災した住宅を改修する際に、県産材を使用する場合に補助します。

【申請期限】
平成31年3月31日まで

【補助額】
改修費用の1/2(最大20万円)

※県産材を0.5立方メートル以上用いる工事に限る。

1.大槌町被災住宅補修等補助金交付申請書
1.大槌町被災住宅補修等補助金交付申請書
2.別紙4
2.別紙4
3.契約書(工事の着工日、完成日の記載があるもの)
4.罹災証明書
5.設計図書、施工個所の見取り図、施工前の写真
6.費用の明細書(見積書等)※県産材使用工事とその他の部分を分けたもので、施工業者または建築士の記名、捺印があるものに限る
7.岩手県産材産地証明書等、県産材であるもとを証明する書類
7.完成写真(全景)
8.通帳
9.印鑑

6.大槌町被災者宅地復旧補助金(宅地復旧)

被災した宅地の復旧工事を行う場合に補助します。

【申請期限】
平成31年3月31日まで

【補助額】
宅地復旧に要する費用の1/2(最大200万円)

※のり面の保護工事、排水施設の設置工事(上下水道の配管は除く)、地盤補強・整地工事、擁壁工事・補強工事、地盤調査及び設計調査費などが対象。
※20万円以上の復旧工事に限る。

1.被災者宅地復旧補助金申請書
1.被災者宅地復旧補助金申請書
2.復旧工事の費用の明細書または見積書
3.被災宅地の状況写真
4.付近見取り図・復旧工事計画図
5.被災宅地の所有者が分かる書類
6.被災宅地の所有者が分かる報告書
7.被災宅地の所有者が分かる請求書
8.工事完成図書
9.契約書及び領収書
10.工事費内訳書
11.工事写真
12.通帳
13.印鑑

7.大槌町浄化槽設置整備事業補助金(町独自浄化槽)

大槌町内の補助金交付対象区域内(公共下水道の事業計画認可区域以外の地域、農業・漁業集落排水処理事業計画区域を除く地域)で、居住または居住予定、もしくは新たに新築する住宅に5人槽から50人槽までの浄化槽を新たに設置、使用する方。

※お問い合わせは、大槌町役場復興推進課(0193-42-8714)までお願いします。

事前に対象区域の確認を行いますので、
 復興推進課(0193-42-8714)までお問い合わせ願います。

8.大槌町被災者引越補助金(町独自引越)

住宅が被災した世帯(半壊以上)が、応急仮設住宅等から大槌町内の新居へ引越する際の費用を補助します。

【申請期限】
平成31年3月31日まで

【補助額】
上限10万円(千円未満切り捨て)

※防災集団移転促進事業又はがけ地近接等危険住宅移転事業等に係る引越補助金の対象とならない世帯。
※運輸支局から貨物自動車運送事業法に基づく許可を得ている運送業者に支払った実費分の額が対象となります。ただし、引越区間を明記してもらって下さい。
※交付回数は、一世帯一回とします。
※エアコン取外。取付、電気工事、ハウスクリーニング代等は補助対象外です。

1.被災者引越補助金交付申請書
1.被災者引越補助金交付申請書
2.被災者引越補助金請求書
2.被災者引越補助金請求書
3.罹災証明書
4.引越費用に係る見積書、領収書の原本(引越区間を明記したもの)
5.住民票謄本
6.通帳
7.印鑑

 

中古住宅を購入する場合の住宅ローンの支援制度

       

支援制度必要書類等

9.災害復興住宅融資

住宅が全壊又は半壊し、新たに住宅を購入する場合、住宅金融支援機構から低利の融資(当初5年間、基本融資額について年0%)を受けることができます。

【受付期限】
平成30年3月31日まで

※お問い合わせは、住宅金融支援機構お客様コールセンター災害専用ダイヤル(0120-086-353)までお願いします。

住宅金融支援機構お客様コールセンター災害専用ダイヤル(0120-086-353)までお問い合わせ願います。

 

よくある質問(Q&A)

 

1.生活再建支援金(加算支援金) よくある質問Q&A(1).pdf(94KB)
2.県補助金、町補助金 よくある質問Q&A(2).pdf(98KB)
3.新築バリアフリー、新築県産材使用補助金 よくある質問Q&A(3).pdf(116KB)
4.宅地復旧補助金 よくある質問Q&A(4).pdf(85KB)
5.大槌町引越補助金 よくある質問Q&A(5).pdf(87KB)

 

 

仮設住宅・みなし仮設住宅の退去について

 

仮設住宅・みなし仮設住宅にお住まいの方が住宅再建された場合、          仮設住宅・みなし仮設住宅の退去が必要となります。          
※町内の仮設住宅にお住まいの方は、「仮設住宅の退去手続きについて( Word , PDF )」をご覧下さい。
※みなし仮設住宅にお住まいの方は、岩手県復興局生活再建課被災者支援担当(019-629-6917)までお問い合わせ下さい。(岩手県HP⇒ http://www.pref.iwate.jp/ 「みなし仮設」で検索 ) 

 

 

 

お問い合わせ

コミュニティ総合支援室
電話:0193-42-8718