平成26年度釜石大槌地区行政事務組合予算をお知らせします

2014年4月17日
 釜石大槌地区行政事務組合では、釜石市・大槌町からの分担金により共同で、消防業務や、し尿処理業務を行っています。
事務組合議会2月定例会で可決された平成26年度事務組合予算の概要をお知らせします。

平成26年度釜石大槌地区行政事務組合予算

歳 入

科 目 予算額(千円) 構成比率(%) 伸び率(%)
分担金及び負担金 1,415,262 51.4 2.3
使用料及び手数料 7,000 0.3 4.5
国庫支出金 217,639 7.9 4,056.6
県支出金 33,818 1.2 皆増
財産収入 2 0.0 ▲ 33.3
繰越金 3,000 0.1 0.0
諸収入 171 0.0 ▲ 97.4
組合債 1,079,000 39.1 16,248.5
歳入合計 2,755,892 100.0 95.2
歳入の内訳は、釜石市・大槌町からの分担金が最も多い収入となり、51.4%を占めています。
国庫支出金および組合債は、大槌消防署庁舎建設事業および消防ポンプ自動車購入費に伴う歳入の増加です。
県支出金は、岩手県公共施設エネルギー等導入事業に伴う歳入の増加です。
歳入全体としては95.2%の増となっています。
 

歳 出

科 目 予算額(千円) 構成比率(%) 伸び率(%)
議会費 348 0.0 84.1
総務費 40,413 1.5 4.9
衛生費 154,401 5.6 ▲ 24.6
消防費 997,393 36.2 1.6
公債費 182,337 6.6 ▲ 1.8
災害復旧費 1,380,000 50.1 皆増
予備費 1,000 0.0 0.0
歳出合計 2,755,892 100.0 95.2
歳出では、大槌消防署庁舎建設事業および消防ポンプ自動車購入費などの増から、全体で前年度より95.2%の増となっています。
目的別にみると最も多いのは、全体の50.1%を占める災害復旧費で、津波で被災した大槌消防署庁舎を新たに建設する経費に充てられるものです。
消防費は、釜石大槌地区の消防・救急業務に要する経費で、36.2%を占めています。
公債費は、汚泥再生処理センターや消防車両・資機材などを整備するため、これまで組合が借り入れた資金の返済に充てられる経費で、6.6%を占めています。
5.6%を占める衛生費は、汚泥再生処理センターにおいて家庭や事業所から発生する、し尿や浄化槽などの汚泥を処理するための経費に充てられます。前年度より24.6%減少しています。
以下、総務費が1.5%の構成比率となっています。
 

市町分担金内訳

  分担金(千円) 構成比率(%)
釜石市 955,355 67.5
大槌町 459,907 32.5
合 計 1,415,262 100.0


<お問い合わせ先>
釜石大槌地区行政事務組合 業務部 総務課
TEL:0193-31-1336