認知症サポーター養成講座について

2015年6月3日

大槌町地域包括支援センターでは、認知症や高齢になっても安心して暮らせるまちづくりを目指すため、平成18年度から認知症サポーター養成講座を開催しております。

平成27年6月1日現在、延べ799人の方が受講されました。

 

Q.認知症サポーターとは?

A.なにか特別なことをする人ではなく、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく見守る方のことを言います。

 

平成26年度は、地域住民の方のほか、次の団体の方々が受講し、認知症に対する理解を深めました。

【 受講者(五十音順) 】

・岩手銀行大槌支店の皆さん

・おおつち愛・あいネット協力事業者の方々

 (リンク:http://www.town.otsuchi.iwate.jp/docs/2014111900041/

・大槌商工会女性部の皆さん

・大槌町社会福祉協議会、生活支援相談員の皆さん

・吉里吉里小学校4年生の皆さん、教員の皆さん

 

 

自分の住む地域や団体、職場などで認知症サポーター養成講座の開催を希望される方は、ぜひご連絡ください。

(1回1時間~1時間半程度、費用無料)

 

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お問い合わせ

長寿課
地域包括支援班
電話:0193-42-8716