楽笑幸齢者になろう!6

2015年1月6日

幸齢者になろう!

地域でさりげない見守りを

 見守り活動の目的
 お住まいの地域において、地域の住民や支援者等が行う「あいさつ」、「声かけ」、「生活の様子を気にかける」などといった日常の活動を通じて、共に支え合い、安心して暮らし続けることができる地域づくりを進めることです。
見守り活動を実践することで、支援が必要になった方に早い段階で専門機関や地域の人たちが支援の手を差し伸べることができます。
 
愛のあるアイ(目)でみまもりを!!(大槌町見守り活動のキャッチコピー)
 
高齢者見守りのポイント・サイン
郵便受けに貯まったまま カーテンや雨戸が何日も閉まった状態になっている
何度訪問しても応答がない 異臭がする
洗濯物が何日も干したまま
勘定が出来ない、同じものを大量に購入している
怒鳴り声や悲鳴が聞こえる 具合が悪そうに見える
服が汚れている・季節に合わない服装をしている 今まで挨拶していたのにしなくなった
介護者を抱え、家族に疲れている様子がある ゴミがたまっている
 
 いつもと違った感じがする・・・何か様子が変だな・・・そんな時はお知らせください。
高齢者らの異変に気付いた時には大槌町地域包括支援センターにご連絡ください。主任ケアマネジャー・保健師・社会福祉士が相談に応じます。

お問い合わせ

地域包括支援センター
電話:0193-42-8716