姉妹都市(フォートブラック市)交流が再開されました

2015年1月16日

東日本大震災津波後に途絶えていた米国カリフォルニア州フォートブラッグ市との姉妹都市交流が再開されました。同市と大槌町は、ほぼ同じ緯度に位置しサケ漁が盛んであることから、大槌町で平成9年10月に開催された「全国豊かな海づくり大会」に同市を招待したことがきっかけで交流が始まり、平成17年10月に姉妹都市提携を結びました。互いに子供たちがホームスティをするなど交流事業を続けてきましたが、震災後に中断しておりました。しかし、同市からは、大震災への励ましのメッセージや2千万円を超す義援金をいただいており、さらに昨年11月にも同市からの訪問と義援金を頂き、交流事業を再開することとなりました。去る1月6日(火)から10日(土)までの日程で、4名の中高生と5名の大槌町国際交流協会等のメンバーが同市を訪問し、支援に対する感謝を伝えるとともに両市町の今後の継続的な交流について再確認し合いました。なお、大槌町から震災への同市の支援に対する敬意として、「絆の旗」を同市に寄贈しております。その1月6日(火)から10日(土)までの訪問の様子をご覧ください。

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フォートブラッグ市から大槌町を望む海岸と朝日

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ウエルカムパーティー

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1956年製の消防車に乗車

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故メロー市長の記念碑の前で

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フォートブラッグ市の国際交流関係者と記念撮影

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フォートブラッグ市に「絆の旗」を寄贈

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