弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について

2017年4月28日

 昨今の情勢を踏まえ、弾道ミサイルが発射され、日本に飛来する可能性がある場合、政府は全国瞬時警報システム(Jアラート)を用いて防災行政無線で特別なサイレン音とメッセージを流すほか、テレビ、ラジオ、緊急速報メールなどにより、緊急情報を伝達します。

 なお、緊急情報を入手した際に取るべき行動は以下のとおりです。

屋外にいる場合

近くのできるだけ頑丈な建物に避難する。

近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。

屋内にいる場合

できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。

行政からの指示に従い、落ち着いて行動してください。

 

詳細については、下記ファイルをご覧ください。

弾道ミサイル落下時の行動について1.pdf(222KB)

弾道ミサイル落下時の行動について2.pdf(456KB)

弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A.pdf(189KB)

 

  

 

お問い合わせ

危機管理室
電話:0193-42-8781