空き地バンクとは

2017年8月24日

大槌町空き地バンクとは

町が、町内の町方、吉里吉里、安渡、赤浜地区の各土地区画整理事業区域内※(以下「区画整理地内」といいます。)の土地の所有者から売却又は賃貸したい空き地に関する情報を取りまとめ、有効活用したい町内外の方が土地を探し求めやすいよう情報提供することで、売買・賃借を促進する制度です。
※土地区画整理事業区域内とは、復興事業により、かさ上げをして街をつくっているエリアです。空き地バンクの対象となる土地区画整理事業区域内のエリアは、町作成の「見える化図面」のエリアと同じです。⇒中心市街地の見える化について

空き地バンクパンフレット.pdf(772KB)

 

空き地バンクの目的

平成28年7月及び12月に土地利用意向調査及び住宅再建意向調査結果を取りまとめたところ、区画整理地内で相当数の空き地が発生する見通しであることが分かりました。また、家を建てたいものの土地が無くて困っている人や、土地はあるものの使い方に困っている人がそれぞれ一定数いることがわかりました。そのため、こうした人たちのニーズの橋渡しをしながら、中心市街地や各地区の中心部の活性化を図るため、対応策として空き地バンクを実施することにしました。

 

空き地バンクの制度概要

町が区画整理地内の売却・賃貸希望の民間宅地を募集し、これをホームページなどで紹介して買いたい、借りたい方とのマッチングを図るものです。契約手続は、町と協定を結んだ不動産業者が対応し、町は関与しません。なお、本制度は、中心市街地の再生を意図しているため、具体的に利用計画がなく投機目的での土地の買取、借受は、対象外とします。

 

空き地バンクの手続きの流れ

(手続きの流れのイメージ)

空き地バンクイメージ図.jpg

大槌町空き地バンク実施要綱.pdf(151KB)

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お問い合わせ

コミュニティ総合支援室
電話:0193-42-8718