大槌町奨学金返還補填助成金のご案内

2018年4月18日

 大槌町では、若年層の定住・定着を図り、町内の雇用の確保及び人材育成を促進することを目的として、

就学時に奨学金の貸与を受けた者に対し、助成金を交付します。

 

 【交付の流れ】

 1 助成金交付を受けるための「認定」を受ける必要があります。(1会計年度に1回申請)

 2「認定」後、助成金交付の申請を行います。(認定申請後又は前回交付後から3か月経過後に申請可)

 3「交付決定」後、助成金の交付を受けるための請求を行います。

 

 【認定対象者】

 (1)平成30年4月1日時点で35歳未満の者で、大学等(※1)を卒業又は退学した者であること。

 (2)平成30年4月1日以降に大槌町に転入し、居住している者であること。

 (3)奨学金(※2)の貸与を受け、当該奨学金を返還予定又は返還中の者であること。

 (4)定住を目的として町内で就労している者(正社員又は自ら事業を営む者)であること。

   ただし、概ね2~3年での定期人事異動が常態となっている企業は除く。

 (5)奨学金の返還金及び市区町村民税等を滞納していない者であること。

 (6)申請者が国及び地方公共団体の職員以外の者であること。

 (※1)・・・大学(大学院及び短大含む)、高等専門学校、専修学校

 (※2)・・・ア 独立行政法人日本学生支援機構奨学金(第1種及び第2種学資貸与金)

        イ 公益財団法人岩手育英奨学会奨学金

        ウ 上記に準ずる奨学金であって、その奨学金貸与団体と大槌町との間で、奨学金返還助成について協議が整ったもの

 

 【助成率】

 (1)助成率   当該交付対象期間に係る奨学金返還額の2分の1

 (2)助成上限額 1会計年度当たり1人につき年額240,000円

 (3)助成年数  1回目交付の日から3年間(予算の限り)

 

 【認定申請に関する書類】

 (1)大槌町奨学金返還補填助成金認定申請書(様式第1号)

 (2)誓約書(様式第2号)

 (3)申請者の住民票謄本

 (4)奨学金の内容が分かる書類又は当該書類の写し(奨学金名、貸与額、貸与期間、返還総額、返還期間、返還済額、返還残額が分かるもの)

 (5)就労していることを証明する書類又は当該書類の写し

  ア 正社員の場合は、在職証明書、雇用契約書、採用通知書及び労働条件通知書等

  イ 自ら事業を営む者については開業届等

 (6)当該奨学金に係る返還免除等他の支援措置がなされていないことが確認できる書類

 (7)新卒者以外の者は直近の市区町村民税の完納証明書(※発行されない市区町村に納税していた者にあっては納税証明書)

 

 【交付申請に関する書類】

 <1回目の申請>

 (1)大槌町奨学金返還補填助成金交付申請書(様式第5号)

 (2)当該助成金に係る認定通知書の写し

 (3)交付対象期間の返還額を証明する書類(返還額が記載されている部分の通帳の写し又は当該期間分の返還額が記載された領収書の写し)

 <2回目以降の申請>

 上記(1)~(3)に加え、前回通知を受けた当該助成金に係る交付決定通知書の写し

 

 【交付対象期間(申請可能期間)】

  当該奨学金の返還が生じた日又は当該助成金の交付を受けた日から起算して3か月を経過した後に申請が可能

 

  各種様式等

【手続きその1】

認定を受けようとする場合の書類

01 認定申請書(様式第1号).docx(20KB)

02 誓約書(様式第2号).docx(19KB)

【手続きその2】

助成金の交付を受けようとする場合の書類

03 交付申請書(様式第5号).docx(20KB)

【手続きその3】

助成金の請求を行う場合の書類

04 交付請求書(様式第7号).docx(19KB)
内容に変更が生じた場合の書類 認定変更届(様式第4号).docx(20KB)
本助成金の取扱規定 大槌町奨学金返還補填助成金交付要綱.pdf(162KB)

   ※上記様式のほか、各項目に応じた関係書類を併せて添付してください。

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お問い合わせ

商工観光課
商工班
電話:0193-42-8725
ファクシミリ:0193-42-3855