「大槌町観光ビジョン」を策定しました

2018年6月7日

 

「大槌町観光基本計画(2004年度策定)」の計画期間は平成25年度で終了しており、また、東日本大震災津波で甚大な被害を受け、一部観光地の状況も変化していることから、2018年度から2022年度までの観光施策の柱となる「大槌町観光ビジョン」を策定しました。

 

策定目的

 東日本大震災津波で甚大な被害を受け、一部の観光地の状況も変化していることから、大槌町の観光が目指すべき方向性を再検討し、町民、関係団体、事業者等の連携による観光まちづくりの指針を定め、効果的に観光復興を推し進めることを目的とした大槌町観光ビジョン(2018年度~2022年度)を策定するものです。

 

計画年度

2018年度から2022年度まで(5ヶ年)

 

観光ビジョン(将来の目指す姿)

 大槌の魅力は、美しい「海」と「景観」。

 また来る人をおもてなす「食」と「伝統文化」。

 また訪れたくなる町、大槌町。

 

 基本理念(行動規範)

 

 大槌町の地域資源を丁寧に見つめ直し、魅力を(再)発見し、より魅力的なものに高めることで、多くの方に大槌のファンとして来訪していただくと同時に、それを発信する大槌町民にとって、住み続けたい魅力的な町づくりにつながる契機として観光振興に取り組みます。

 

 

 基本方針(観光振興計画方針)

 

重点プロジェクト 大槌の「海」を活用した魅力ある観光コンテンツの活用
海と山の幸、大槌ならではの特色を活かした「食」のブランディング
大槌の魅力と誇りである「伝統芸能・文化」による誘客の促進
大槌の海と山の美しい「景観」を活用した町内周遊促進と魅力発信機能の構築
大槌町の観光PRの推進と誘客の推進
来訪者の受入整備と「おおつちファン」の拡大

 

 

 内容

観光ビジョン概要版.pdf(4MB)

 

お問い合わせ

商工観光課
観光物産班
電話:0193-42-8725