お知らせ

医療費の一部負担金免除期間が延長されます


医療費の一部負担金免除期間が延長されます

健康相談を行います

(財)岩手県予防医学協会の保健師・看護師等が仮設住宅の集会所や談話室などを定期的に巡回し、血圧測定や健康についての相談を行います。仮設住宅に住んでいる人のみでなく、誰でも参加できますので、気軽に利用してください。


<問い合わせ先>大槌町役場 福祉課健康推進班 0193-42-8715

災害後のこころにあらわれる症状があることをご存知ですか?

災害により、体だけでなく、こころも大きな影響をうけています。
けれどもこころの中は目に見えません。多くの場合、時間の経過とともに回復していきますが、長引くときはケアが必要なこともあるのです。

 こころの健康のためにできることは?
 ①心配なことは早めに相談しましょう。
 ②周囲の人とコミュニケーションをとりましょう。
 ③毎日の生活リズムをくずさないようにしましょう。
  とくにお酒は飲みすぎないようにしましょう。
 ④無理をしすぎないようにしましょう。
 ⑤かぜや病気にかからないようにうがいや手洗いをしましょう。
 ⑥少しずつでも体を動かしましょう。
 ⑦医療機関(精神科・心療内科など)の受診

<問い合わせ先> 大槌町福祉課 健康推進班 0193-42-8715 

母子健康手帳について

【母子手帳の再発行について】
就学前のお子さんまで、母子健康手帳の再発行ができるようになりましたので、再度おしらせいたします。再発行を希望する方は、大槌町役場福祉課健康推進班までおこしください。

【母子手帳の再発行を受けた方へ】
 お子様の乳幼児相談等の記録の記入を希望する方は、福祉課窓口にて母子健康手帳に記録を記入します。ただし、残っている記録は、平成18年度頃からですので、事前に下記の連絡先に記録の有無を問い合わせください。
 なお、町外に避難している方で、窓口に来るのが難しい場合には、記録を郵送することもできますので相談してください。

<問い合わせ先> 大槌町福祉課 健康推進班 019-42-8715

食中毒にご注意ください!

食中毒は1年中発生していますが、特に暖かく湿気が多い梅雨から夏にかけては、食中毒の原因となる細菌の増殖が活発になるため、食中毒が発生しやすくなります。特にこの時期は、食べ残したものは細菌が増殖しやすいので、注意が必要です。少しでもおかしいなと思ったら、廃棄するようにしましょう。予防の基本は「付けない」「増やさない」「やっつける」です。

【食中毒予防の3原則】

1「付けない」 料理の前には必ず手を洗いましょう。手洗いは予防の基本です。
2「増やさない」 細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になりますが、10℃以下では増殖がゆっくりとなり、マイナス15℃以下では増殖が停止します。肉や魚などの生鮮食品やお総菜などは、購入後、できるだけ早く冷蔵庫に入れましょう。
3「やっつける」 ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅しますので、肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安全です。加熱は食品全体を85℃で1分以上。ふきんやまな板、包丁などの調理器具にも、細菌やウイルスが付着します。
特に肉や魚、卵などを使った後の調理器具は、洗剤でよく洗ってから、熱湯をかけて殺菌しましょう。

<問い合わせ先> 大槌町福祉課 健康推進班 0193-42-8715