予防接種

BCG予防接種

BCG 予防接種を実施します。会場は大槌町仮設保健センター(寺野)です。

実施日 3月5日(月)
対象者 平成23年11月生まれ
受付時間 13:00 〜 13:20
持ち物 予診票、母子健康手帳


<問い合わせ先> 大槌町役場 福祉課健康推進班 0193-42-8715

MR(麻しん・風しん混合ワクチン)1期の予防接種について

9月よりMR1期の予防接種が、町内開業医で接種できるようになりました。対象者には、個別に通知しますので、事前に予約をして早めに接種するようにお願いします。

MR1期の予防接種とは、満1歳~2歳未満のお子さんが対象になる予防接種です。2歳を過ぎると有料になりますので注意してください。


<問い合わせ先> 大槌町役場 福祉課健康推進班 0193-42-8715

MR2期~4期、日本脳炎の未接種者

今年度のMR2期~4期、日本脳炎の集団接種の日程は終了しました。下記の対象者のうち、まだ接種をしていない方は町内開業医で接種できますので、事前に予約をして平成24年3月31日までに必要な接種回数を済ませてください。予診票を無くした方、接種回数がわからない方は、役場福祉課まで問い合わせください。

<平成23年度対象者>
 ①MR(麻しん・風しん)
  MR2期:平成17年4月2日~平成18年4月1日生まれ(年長児)
  MR3期:平成10年4月2日~平成11年4月1日生まれ(中学1年生)
  MR4期:平成5年4月2日~平成6年4月1日生まれ(高校3年生)
 
 ②日本脳炎
  3歳~4歳 :平成18年7月1日~平成20年6月30日生まれ
  9歳~10歳 :平成13年4月2日~平成15年4月1日生まれ

<問い合わせ先> 大槌町役場 福祉課健康推進班 0193-42-8715

子宮頸がん予防ワクチン接種助成のお知らせ

 大槌町では、平成23年7月20日から子宮頸がん予防ワクチンの接種費用を助成しています。対象者や助成期間等は下記のとおりです。詳細は、役場仮庁舎福祉課窓口及び町内医療機関にパンフレットを置いておりますので、ご覧いただき実施医療機関にお問い合わせくださるようお願いします。

助成対象者

大槌町に住所を有する中学1年生~高校1年生の年齢に当たる女子

(平成7年4月1日~平成11年4月1日生まれの方)

助成期間

平成23年7月20日~

大槌町では、上記ワクチンの接種費用の助成を平成24年3月31日までとしておりましたが、平成24年度も継続して行います。詳細については、次回広報でおしらせします。
接種費用 助成対象者が大槌町及び釜石市の実施医療機関で接種した場合は、無料です。
接種の
申し込み
予診票は、医療機関にあります。事前に予約をしてからの接種となります。
接種回数 接種回数は3回です。決められた回数接種しないと十分な予防効果を得られません。
子宮頸がん予防
ワクチンとは・・・
子宮頸がんの原因となりやすいHPV16型とHPV18型のウイルスに対する免疫を作らせるもので接種することでHPV16型とHPV18型の感染を防ぐことができます。


このワクチン接種は、義務ではなく任意の予防接種ですので、必ず接種しなければならないものではありません。予防接種による効果や副反応、健康被害救済制度をよく理解した上で接種するかご判断ください。

<問い合わせ先> 大槌町福祉課 健康推進班 0193-42-8715

ヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチン接種助成のお知らせ

大槌町では、平成23年7月からヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチンの接種費用を助成しています。対象者や助成期間等は下記のとおりです。詳細は、役場仮庁舎福祉課窓口及び町内医療機関にパンフレットを置いておりますので、ご覧いただき実施医療機関にお問い合わせくださるようお願いします。

助成対象者 大槌町に住所がある生後2か月~5歳未満の乳幼児
(5歳の誕生日の前日まで)
助成期間 平成23年7月1日~
大槌町では、上記ワクチンの接種費用の助成を平成24年3月31日までとしておりましたが、平成24年度も継続して行います。詳細については、次回広報でおしらせします。
接種費用 助成対象者が大槌町及び釜石市の実施医療機関で接種した場合は、無料です。
接種の
申し込み
予診票は、医療機関にあります。事前に予約をしてからの接種となります。
接種回数 初回の接種開始年齢(月齢)によって接種回数が異なります。また、決められた回数接種しないと十分な予防効果を得られませんので、ご注意ください。
●ビフワクチン
・接種開始が生後2ヶ月〜 7ヶ月未満 4回
・接種開始が生後7ヶ月〜12ヶ月未満  3回
・接種開始が   1歳〜  5歳未満  1回

●小児肺炎球菌ワクチン
・接種開始が生後2ヶ月〜 7ヶ月未満 4回
・接種開始が生後7ヶ月〜12ヶ月未満 3回
・接種開始が   1歳  2回
・接種開始が   2歳〜  5歳未満 1回


【ヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチンとは】

ヒブワクチン 乳幼児のヒブ(インフルエンザ菌b型)による髄膜炎などの感染症を予防するワクチンです。 
※冬に流行するインフルエンザウイルスとは無関係です。
小児肺炎球菌
ワクチン
乳幼児の肺炎球菌による髄膜炎などの感染症を予防するワクチンです。


このワクチン接種は、義務ではなく任意の予防接種ですので、必ず接種しなければならないものではありません。予防接種による効果や副反応、健康被害救済制度をよく理解した上で接種についてご判断ください。また、定期の予防接種に支障が出ないよう注意してください。

子宮頸がん予防ワクチンについては、現在ワクチンの供給量が十分でないとの理由から国から接種を差し控えられている状態です。接種再開の目途がつき次第お知らせします。


<問い合わせ先> 大槌町福祉課 健康推進班 0193-42-8715

高齢者肺炎球菌ワクチン接種費助成事業

日本赤十字社・岩手県医師会および岩手県では、高齢者の健康を守るため、肺炎球菌ワクチン接種費用を助成しています。

対象者 岩手県内に住所を有する人で、70 歳以上の人
(平成24年3月31日までに70 歳以上になる人)
接種料金 無料
期間 平成24年3月31日まで
接種回数 1回
医療機関 県内の接種を希望する医療機関に直接問い合わせください。


【接種にあたっての注意事項】

住所確認のため、健康保険証を持参してください。
肺炎球菌ワクチンは、通常5年程度有効と考えられています。
再接種については、接種部位が腫れるなど副反応が強くでることから、前回接種から十分な接種間隔をあける必要があります。(特に、5年以内に再接種すると、副反応が起きやすいことが報告されています。)
接種にあたっては、かかりつけの医師に相談してください。


<問い合わせ先> 岩手県保健福祉部医療推進課 019-629-5466