災害の記憶を風化させない事業寄附金

寄附金の目的

東日本大震災津波による犠牲者の鎮魂及び災害の記憶を未来永劫に継承していくため、鎮魂の森公園造成及び被災した「民宿あかぶ」と「観光船はまゆり」による津波伝承事業の財源に充てることを目的とする寄附金です。

災害の記憶を風化させない事業基金条例(平成24年6月15日制定)
※令和2年11月20日に条例の一部を改正しております。

鎮魂の森公園の造成について

無題.jpg

「(仮称)鎮魂の森」整備事業は、高さ14.5mのコンクリートの巨大な防潮堤の背後に「(仮称)鎮魂の森」を整備し、東日本大震災津波に関する町全体の「追悼・鎮魂」の場とするとともに、町民が日常的に集い、憩い、交流の場として永く親しまれながら、森を育んでいくことを通じて、「被害と教訓」、「復興への想い・感謝」と「希望」を将来世代にメッセージとして伝え続けていくことができるような場とします。
また、国内外に向けて東日本大震災津波の教訓を伝承し続けていくことは、将来の大災害に備えることの重要性を多くの方に認識させることに繋がるものであり、復興に向かう過程で受けた多大な支援に対する感謝の意味も含めて、取り組んでまいります。
(右の図は「(仮称)鎮魂の森基本計画(H30.8月策定)」のイメージであり、現在、見直し作業を進めています。)

被災した「民宿あかぶ」と「観光船はまゆり」による津波伝承事業について

はまゆりのイラスト

被災した「民宿あかぶ」と「観光船はまゆり」による津波伝承事業は、赤浜地区で被災した2階建ての「旧民宿あかぶ」と、その民宿の屋上に乗り上げた「観光船はまゆり」による津波の猛威を物語る事実を、未来永劫に継承していくものです。
 

 

 

「災害の記憶を風化させない事業寄附金」手続きの流れについて

  1. 申込書に必要事項を記入して頂き、FAX(0193-42-3855)もしくはメール(densyo@town.otsuchi.iwate.jp)で申込書を送付して頂きます。
  2. 担当課で申込書を確認後、振込先をFAXもしくはメールでご連絡致します。
  3. 振込先に入金して頂きます。※
  4. 担当課で入金が確認でき次第、受領書を発行致します。

以上が手続きの流れになります。

何かご不明な点がございましたら大槌町協働地域づくり推進課までお問い合わせ下さい。

※振込手数料が発生する場合、誠に申し訳ありませんがご負担をお願いしております。

送付先及び問い合わせ先

028-1192 岩手県上閉伊郡大槌町上町1番3号 大槌町役場 協働地域づくり推進課 

  • TEL 0193-42-8718
  • FAX 0193-42-3855

 

寄附状況(令和3年4月15日現在)

令和3年4月15日現在の「災害の記憶を風化させない事業寄附金」 の寄附状況となります。みなさまからの温かいご寄附に心より感謝致します。

寄附金額 

  鎮魂の森公園の造成

「民宿あかぶ」と「観光船はまゆり」の津波伝承事業

どちらでもよい
平成24年度 79,875,500円 757,582円 386,637円
平成25年度 98,079,425円 1,995,975円 135,253円
平成26年度 50,462,855円 792,895円 80,000円
平成27年度 1,731,975円 130,000円 121,471円
平成28年度 563,850円 26,066円 78,500円
平成29年度 85,615円 10,000円 242,000円
平成30年度 1,065,500円 20,000円 36,000円
令和元年度 111,000円 137,955円 166,129円
令和2年度 52,000円 174,120円 30,000円
令和3年度     50,000円
合計 232,027,720円 4,044,593円 1,325,990円

地域別事業別寄附者数  

事業事項 大槌町内 大槌町外 合計
町外全体 うち岩手県内 うち県外
鎮魂の森公園の造成 4 79 16 63 83
「民宿あかぶ」と「観光船はまゆり」の津波伝承事業 0 53 4 49 53
どちらでもよい 0 55 0 55 55
合計 4 186 20 167 191

寄附者一覧

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