「新巻鮭用の飾り紐」の取り組みについて(お知らせ)

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大槌孫八郎政貞没後400周年の鮭イベントが12月3日(日)大槌町の魚市場で開催されました。その中で新巻鮭用の「吊るし飾り紐」を使用した新巻鮭が出品されていました。

出品した事業者によりますと、これまで新巻鮭は年末年始の贈答用や年取り魚として縁起が良い「祝い魚」商品として、送る側、受け取る側も理解していましたが、時代とともに流通が変化し、様々な水産物が流通するようになり、近年は、昔からの縁起物の「祝い魚」としての意味合いが薄れてきました。

このことから、縁起物としての新巻鮭を再認識していただくため、紅白色の紐を縁起の良い「総角結び(あげまきむすび)」にし、大槌産の新巻鮭の飾り紐にしたということです。

また、この飾り紐がついた鮭を買うと、大槌町社会福祉協議会に寄付される仕組みとなっており、地域貢献に繋がる新しい取り組みということです。

※総角結び(あげまきむすび)は、古来から縁起の良い結びと言われています。

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