応急仮設住宅供与期間の特定延長について

応急仮設住宅の供与期間について

被災時に大槌町にお住まいだった方の仮設住宅(みなし仮設住宅を含む)の供与期間は、当初の2年間から1年ごとに延長され、7年間とされています。

大槌町では、平成29年度末に災害公営住宅の7割が完成見込みであるなど、おおむね住宅不足の解消が見込まれることから、国と岩手県との協議により原則的に7年間の供与期間をもって終了することとなりました。

ただし、再建先が決まっているものの工期の関係で期限内に退去できないなど、特定の要件に該当する方は届け出により延長が認められる「特定延長」が導入されますので、手続きが必要かどうかご確認の上、延長が必要な方は期限までに届け出てください。

延長が認められた場合の供与期限は、プレハブ仮設住宅の場合、平成31年3月31日となります。

特定延長の要件

特定延長は次の場合に認められます。

(1)災害公営住宅への入居、防災集団移転先宅地(防集宅地)での再建、土地区画整理事業(用地かさ上げ)により整備される宅地での再建等の公共事業によって、自宅の再建先は決まっているが、工期等の関係で、仮設住宅の供与期限内に退去できない場合。
(2)公共事業以外で、自宅の再建(再建先・再建時期)は決まっているが、工期等の関係で、仮設住宅の供与期限内に退去できない場合。

特定延長の手続きについて

仮設住宅入居者に対し、届出書類と手続き方法の案内(特定延長手続きのしおり)を6月上旬に送付しておりますので、ご確認の上お手続きください。

現在の供与期限(平成30年3月~8月)までに退去する予定の方は手続き不要です。

提出書類

(1)応急仮設住宅(みなし仮設住宅)供与期間の特定延長に関する届出書
(2)関係書類(建築請負契約書の写し等)※建築請負契約に至らない場合は、自宅建築計画書

提出方法

郵送または役場窓口に持参
〒028-1192 岩手県上閉伊郡大槌町上町1番3号 大槌町役場1階 コミュニティ総合支援室

提出期限

平成29年7月31日(月)

特定延長手続きのしおり.pdf(309KB)

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