東日本大震災に係る労災保険給付の時効について

東日本大震災により被災された労働者の御遺族の皆様へ

東日本大震災により、労働者の方が、「仕事中」「仕事中の避難」または「通勤中に」、地震や津波で「死亡」「行方不明」となった場合には、御遺族の方は、労災保険の「遺族(補償)給付」を受けられることとなっており、パートタイマーやアルバイトの方が被災された場合も適用されます。
「遺族(補償)給付」を請求する権利は、労働者が死亡した翌日から起算して5年で消滅(時効)しますが、東日本大震災については特例が設けられています。
以下の日を経過すると「遺族(補償)給付」を請求する権利が消滅しますので、ご注意ください。

  • 行方不明になられた方の生死が、3か月以上分らなかった場合
    平成28年6月13日(平成28年6月11日が土曜日のため)
  • 行方不明になられた方の死亡が、震災の発生日から3か月以内に明らかになり、かつ、その死亡の日付が分らない場合
    死亡が明らかになった日(身元が判明した日)から5年

例 平成23年4月1日に身元が判明した場合は平成28年4月1日までの請求が必要です。
※詳しくはこちらから
労働保険の遺族(補償)給付の請求期限について.pdf(227KB)

詳しくは、岩手労働局労災補償課または最寄りの労働基準監督署にお問い合わせください。

お問合せ先

岩手労働局労働基準部 労災補償課
労災補償課長 森川 労災管理調整官 中田
TEL:019‐604‐3009
 

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