大槌学園第5学年の児童がさけ稚魚放流を行いました。

 平成31年3月6日(水)に町立大槌学園第5学年の児童71名が大槌川の支流である源水川にて、さけ稚魚放流を行いました。
 今回放流された稚魚は、新おおつち漁業協同組合の大槌川さけますふ化場(源水地区)で大切に飼育された稚魚、体長約5cm、体重約1.2g/尾の稚魚100,000匹で三野宮場長の挨拶のあとふ化場スタッフとともに稚魚放流を行いました。
 今回の野外授業はふるさと科「鮭の授業」の一環で行われ、これまで、「さけの出前授業」、「ふ化場の仕事見学」、今回の「さけ稚魚放流」を実施し三学期ふるさと科「大切な命~鮭の一生~」を締めくくりました。
 今年度、大槌川さけますふ化場では、1,800万尾の稚魚を大事に育て大槌川に放流します。一部は、船越湾で飼育して放流します。

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