小鎚地区にて、将来の農地利用の姿を明確化する地域計画の策定に係る協議を行いました。

 現在、高齢化や人口減少の本格化により、農業者の減少や耕作放棄地が拡大し、地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念される中、農地が利用されやすくなるよう、農地の集約化等に向けた取組を加速化するため、これまで地域での話し合いにより作成・実行してきた「人・農地プラン」を法定化し、地域での話合いにより目指すべき将来の農地利用の姿を明確化する「地域計画」を定め、地域内外から農地の受け手を幅広く確保しつつ、農地バンクを活用した農地の集約化等を進める必要があります。
 今般、小鎚地区において地域計画の策定に係る協議を開催しましたので、その内容を下記のとおり公表します。

協議の場の結果
 農業経営基盤強化促進法第18条第1項の規定に基づき、公表します。
 小鎚地区.pdf (PDF 184KB)

地域計画の策定までの流れ
 町が作成する地域計画(案)及び農業委員会が作成する目標地図(案)について、説明会や関係者への意見聴取を行い、その後、地域計画(案)の公告を経て、地域計画の策定・公表を行います。

 

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