おおつち愛・あいネットとは、民間事業者が日常の業務の中で、見守り活動を行い、高齢者の異変に気づいた場合や緊急の対応が必要となる場合に、地域包括支援センターや消防署、警察署等に連絡して頂くことで、異変の早期発見や、専門職の迅速な対応など、町と民間事業者が協力して地域の高齢者をゆるやかに見守っていくネットワークのことです。
見守りについて
地域において支援が必要な方に対し、地域の皆さまが「あいさつ」「声かけ」「生活の様子を気にかける」などといった日常の活動に通じて、共に支え合って安心して暮らし続けることができる地域づくりを進めることを目的としています。
見守りのポイント・サイン
- 新聞・郵便物がいっぱいになっている
- カーテン・雨戸を閉め切っている
- 洗濯物が何日も干したままである
- 電灯が昼・夜つけっぱなしである
- 住宅内や庭先がゴミの山になっている
- 怒鳴り声や悲鳴が聞こえる
- 具合が悪そうに見える
- 服・体が汚れている
- 季節に合わない服装をしている
- お金の勘定ができない
- 最近、顔を見せなくなった
- 近隣とのトラブルが目立つ
57事業者に協定締結いただいています
おおつち愛・あいネットは、令和8年3月10日現在、理美容業や販売業、宅配業、水道、ガス、電気などの57の事業者の方々にご協力いただき、見守り体制を強化しております。
今後も皆さまが住み慣れた大槌町で安心して安全に暮らせるよう、事業者の方々と協力し、事業を進めていきます。
なお、今後も随時、協力事業者との協定を締結し、さらに見守りの強化を進めていく予定です。事業にご協力いただける事業者様がいらっしゃいましたら、下記へご連絡ください。
