こども誰でも通園制度について

こども誰でも通園制度とは?

全てのこどもの育ちを応援し、良質な生育環境を整備することを目的としたこどものための新しい通園給付です。                    保護者の就労等、「保育が必要な事由」にかかわらず、月一定時間、利用枠内で柔軟に時間単位での保育施設等を利用することができます。➡こども家庭庁ホームページhttps://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/daredemo-tsuen

対象

次の1~3のすべてに該当する児童
1.大槌町民であること
2.0歳6か月から2歳であること(満3歳の誕生日の前々日まで)
3.未就園児(保育所、認定こども園、地域型保育事業所、幼稚園に在籍していない)であること

利用可能時間

児童一人あたり月40時間

利用料金

料金は無償化しています。※利用時間や利用施設によっておやつ等の提供がある場合、別途実費がかかることがあります。

利用のながれ 

  1. 利用を開始したい月の前月の15日までに健康福祉課に申請書類を提出してください。認定には一定の時間を要します。申請承認後、利用予約時に使用する「こども誰でも通園制度総合支援システム」(以下、システム)の保護者アカウントを発行します。あわせて支給認定書を申請者のご自宅宛て送付します。
  2. 「アカウント発行のお知らせ」のメールが申請者へ届きます。                                              メールに記載されているURLからシステムにログインし、パスワード設定や利用するお子さまの情報入力等を行い、登録を完了してください。
  3.  初めて利用する施設の場合、利用を希望する施設事業者と初回面談が必要です。                                       システム内で利用施設を選定し、初回面談の予約を行ってください。日時調整のため、施設事業者から電話等で連絡がある場合があります。
  4. 初回面談終了後、システムより空き状況を確認し、利用予約をします。施設事業者が予約内容を確認した後、予約完了のメールが届きます。
  5. 予約が決定した日時に施設を利用します。

利用予約のキャンセルについて

当町のキャンセルポリシーについては以下の通りです。

利用のキャンセルがあった場合、当日のキャンセルのみ乳児等通園支援給付の支払いの対象とする。ただし、当該給付の支払の対象とした利用時間については、利用したものとみなし、利用者の利用可能時間から減算を行う。(乳児等通園支援事業実施要綱第10条)                           

※利用日の変更を行う場合、または利用をキャンセルする場合は速やかに利用施設までご連絡ください。また、発熱や感染症の疑いがある場合は利用をお控えください。

申込書類様式                                                                 

下記書類を記入の上、健康福祉課窓口までご提出ください。

(様式第34号)乳児等通園支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書 (DOCX 25.4KB)

 

対象施設

区分 施設施設名称 住所 定員 連絡先
一般型 子育て支援センター てくてく 吉里吉里二丁目2番3号 3名 27-5700
余裕活用型 おおつちこども園 小鎚第26地割161番地5 2名 42-2136
余裕活用型 吉里吉里保育園 吉里々々第21地割字越郷60地割8 5名 44-2535

 

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