子宮頸がん(HPV)ワクチン予防接種
2026年4月1日
子宮頸がんは、がんになる前の病変(異形成)が存在しているために、早期がんよりも早い段階で見つけられるのが特徴です。ごく稀に持続感染した一部のHPVウイルス(ヒトパピローマウイルス)が子宮頸がんに進行する可能性があります。 大切なお知らせ【詳細版】 (PDF 14.6MB) 大切なお知らせ【概要版】 (PDF 13.4MB)
対象者
小学校6年~高校1年生相当の女子(12歳となる年度の初日から16歳となる年度末日までの間にある方)
標準的な接種年齢
中学1年生(13歳)となる年度の初日から末日までの間にある方
接種回数と間隔
- シルガード9(初回接種を15歳になるまでに接種の場合):計2回 初回接種から6か月以上の間隔をおいて2回目 ※上記の接種方法ができない場合は、初回接種から少なくとも5か月以上の間隔をおいて2回目を接種します。
- シルガード9(初回接種を15歳になってから接種の場合):計3回 初回接種から2か月後に2回目、初回接種から6か月後に3回目 ※上記の接種方法ができない場合は、初回接種から1か月以上の間隔をおいて2回目、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて3回目を接種します。
予診票
予診票(オレンジ色):中学1年生(13歳)となる頃に町から個別通知します。
※HPVワクチンは、平成25年6月14日付けの厚生労働省通知に基づき、積極的な接種勧奨を差し控えていましたが、令和3年11月26日付けで同通知が廃止されたことに伴い、積極的な接種勧奨を行うことが決定しました。
健康被害に対する救済制度
定期接種を受けて重篤な健康被害が発生し認定された場合には、予防接種法に基づく給付を受けることができます。予防接種健康被害救済制度(厚生労働省)
Adobe Reader
