3歳児健康診査

2026年2月9日

この時期は、生活習慣の土台を作る重要な時期です。生活リズムや社会性、しつけなど、お子さまの成長を確認し、子育ての疑問を解消する大切な機会です。


対象

3歳6か月から4歳未満の児

受付時間

12時15分~12時30分

持ち物

母子健康手帳、3歳児健診アンケート、目と耳のアンケート、尿

一般健康診査

  1. 視覚検査(自宅での検査)
  2. 聴覚検査(自宅での検査)
  3. 尿検査(自宅での採尿)
  4. スポットビジョンスクリーナーによる屈折検査 ※
  5. 身体計測
  6. 小児救急講話
  7. 医師による内科診察
  8. 歯科医師による検診(フッ素塗布あり)
  9. 問診・育児相談・栄養相談

※屈折検査について                                                                                                                自宅での検査に加え、検査機器を用いて弱視のリスクである斜視や屈折の異常(遠視、近視、乱視等)の有無を調べます。令和4年10月から導入しています。                             

日本弱視斜視学会 (外部リンク)                                                                                                                         公益社団法人日本眼科医会(外部リンク)

精密健康診査

一般健康診査の結果、精密検査が必要なお子さまに対し、精密健康診査受診票を交付します。交付日から6か月以内を有効とし、医療機関に提出することで精密検査の費用が公費負担となります。                                なお、保険診療外の費用が徴収される場合の料金については、自己負担です。

乳幼児健康診査実施要綱(厚生労働省)

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