子宮頸がん(HPV)ワクチン予防接種

平成25年~現在まで、子宮頸がん予防接種は「積極的な接種勧奨の差し控え」対象ワクチンとなっています。
(対象者のうち、接種を希望される場合は接種可能です。)

 接種を希望される方は、下記までお問い合わせください。

予防接種を希望される方へ

ワクチンの効果や接種後に起こり得る症状等、あらかじめ理解したうえで接種を受けられますよう、お願いします。

【詳しい情報はこちらをご覧ください】
小学校6年生~高校1年生相当 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)
リーフレット(概要版) (PDF 3.3MB)
小学校6年生~高校1年生相当 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)
リーフレット(詳細版) (PDF 4.43MB)


対象者

 女子:小学校6年~高校1年生相当
    (12歳となり年度の初日~16歳となる年度末日までの間にある者)

接種回数・標準的な接種期間

接種回数 標準的な接種期間
3回 女子:中学1年生(13歳)となる年度の初日から末日

予診票

 予診票(オレンジ色):接種を希望される方のみ、保健福祉課窓口にて配布します。

HPVワクチンの接種を受けた方へ

HPVワクチンの接種後には、多くの方に接種部位の痛みや腫れ、赤みなどが起こることがあります。また、まれに重い症状(重いアレルギー症状、神経系の症状)が起こることがあります。

【詳しい情報はこちらをご覧ください】
HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ リーフレット(接種後) (PDF 1.27MB)

子宮頚がん

 子宮頸がんは、子宮の入り口付近にできるがんで、HPVウイルス(ヒトパピローマウイルス)が長期にわたり感染し続けることが原因であると考えられています。HPVウイルスは、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされており、子宮頸がんを始め、多くの病気の発生に関わっています。子宮頸がん初期の頃は症状がほとんどなく、近年若い女性(20歳~39歳)が増えてきています。

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