令和8年度 国民健康保険税率・額の改定について

令和8年度賦課分から、国民健康保険税率・額が改定されます。
 ・算定方式の変更についてはこちら(国民健康保険税の算定方式について)をご確認ください。
 

子ども子育て支援金の新設について

改定の概要

少子化・人口減少の進行が加速していることから、国は令和5年12月に「こども・子育て支援加速化プラン」を策定し、こども・ 子育て支援の拡充を実施することを決め、その安定財源として、子ども子育て支援金制度が創設されました。

これに伴い、令和8年度賦課分から、子ども子育て支援金分の賦課徴収が開始されます。

なお、子ども子育て支援金制度は、こどもや子育て世帯を社会全体で支える制度で、国民健康保険や後期高齢者医療制度、社会保険など、全ての医療保険で賦課徴収されるものであり、各医療保険者は、国に代わって支援金を徴収する位置付けを担います。

子育て支援は子どもたちが健やかに成長していくためのもので、成長した子どもたちは将来の社会を支える担い手となることから、子育て世帯だけでなく、全ての方にとって重要なものです。

改定の内容

国民健康保険税は、以下の3つの区分で構成されています。
・国民健康保険事業に充てる基礎賦課額(医療分)
・後期高齢者医療制度の支援に充てる後期高齢者支援金賦課額(後期高齢者支援金分)
・介護保険事業に充てる介護納付金賦課額(介護分)
 ※介護分は40~64歳の被保険者のみ保険税が発生します。
これらに加え、令和8年度から「子ども子育て支援金分」が新設されます。

令和8年度国民健康保険税率・額

令和8年度の国民健康保険税率・額は下表のとおりです。
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※18歳未満被保険者分については、子ども・子育て支援金分の均等割は全額軽減されます。

子ども子育て支援金制度について

子ども・子育て支援金制度の概要等については以下のリーフレット及び、リンク先のこども家庭庁ホームページをご参照ください。

【大槌町】子ども子育て支援金制度リーフレット (PDF 591KB)

加速化プランによる子育て支援の拡充と子ども・子育て支援金(こども家庭庁ホームページ)

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